(最終更新日:2024-05-09 08:51:42)
  サルハシ ジユンコ   SARUHASHI Junko
  猿橋 順子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 基幹教員
主要授業科目担当
■ 担当科目
社会言語学入門, ディスコース分析, 言語の多様性と言語政策, 多言語社会とコミュニケーション, Reading I,II, 演習ⅠA, B, 演習ⅡA, B,入門セミナーⅡ,国際コミュニケーション論, 言語政策論 ディスコースアナリシス, ,国際コミュニケーション演習Ⅰ,Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
社会言語学, 異文化間コミュニケーション, 地域研究 (キーワード:言語政策研究、移民研究、質的研究法、言語とアイデンティティ、トランスナショナリズム) 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2. 青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科 国際コミュニケーション専攻 修士課程修了 修士(国際コミュニケーション)
3. 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程修了 博士(国際コミュニケーション)
■ 職歴
1. 2015/04~ 青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科 教授
2. 2009/04~2015/03 青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科 准教授
3. 2006/04~2009/03 青山学院大学 国際政治経済学部 非常勤講師
4. 2006/04~2009/03 フェリス女学院大学 文学部 非常勤講師
5. 2005/04~2009/03 玉川大学 リベラルアーツ学部 非常勤講師
■ 所属学会
1. 2016/09~ The International Pragmatics Association
2. 2003/04~ 日本言語政策学会
3. 2015/04~2018/03 ∟ 事務局長
4. 2018/04~2024/03 ∟ 監事
5. 2010/04~ 多文化関係学会
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■ 
1. 2012/06 日本コミュニケーション学会 日本コミュニケーション学会 学会賞(著書の部)
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2022/04/01~2024/03/31 青山学院大学 大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻主任
2. 2022/04/01~2024/03/31 青山学院大学 学生部副部長(青山キャンパス)
3. 2024/04/01~2026/03/31 青山学院大学 国際政治経済学部国際コミュニケーション学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  多言語実践共同体の相互作用秩序の交渉と変容 基盤C 
2. 2016/04~2020/03  多言語公共空間の形成とコミュニケーション秩序 基盤(C) 
3. 2014/03~2017/03  在日韓国・朝鮮人一世から二世への生活文化の形成および世代間継承の研究 基盤研究(C) 
4. 2010/04~2013/03  言語政策研究の方法論の体系化に向けての実証研究 基盤研究(C)(研究代表者(単独)) 
5. 2006/04~2009/03  ドメスティックバイオレンス支援者支援プログラム:コミュニケーション学の視点から 基盤研究(C)(研究分担者) 
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  「縁側」知の生成にむけて──多文化関係学という場の潜在力  77-98頁 (共著) 2022/10 Link
2. 著書  国フェスの社会言語学――多言語公共空間の談話と相互作用   (単著) 2021/07 Link
3. 論文  文化本質主義的視点の調整――東京を拠点とする韓国伝統舞踊家のエスノグラフィーからの一考察- 多文化関係学 19,3-22頁 (単著) 2022/12 Link
4. 論文  【プロジェクト報告】暮らしの中の民族と音楽 : 在日コリアン音楽家たちの活動と語りから Aoyama Journal of International Studies 11,1-13頁 (単著) 2024/01
5. 論文  国フェスにおける真正性と関係形成 : タイフェスティバル東京2023を事例として 青山国際政経論集 111,21-48頁 (単著) 2023/11 Link
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2023/09/17 はじめての言語景観研究(鹿児島大学)
2. 2023/06/18 伝統文化伝承・実践の越境にみる言語政策的諸相:朝鮮半島発祥の芸能に取り組む人びとへのインタビュー調査から(麗澤大学)
3. 2023/06/17 国フェスにおける多言語の調整と共存 ー駅前広場開催のベトナムフェスティバルの事例からー(麗澤大学)
4. 2023/05/28 国フェスに流通する記号資源と空間形成:東京開催のタイフェスを事例にして(東京外国語大学本郷サテライト キャンパス)
5. 2023/03/26 言語政策と言語管理分科会報告:言語管理におけるミクロとマクロの接続の複雑系を紐解くことの意義と課題(千葉大学)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2023/12/03 越境する民謡:在日コリアン三世の民謡歌手の活動事例から(第11回多言語社会研究会大会)
2. 2023/06/18 国フェス空間における多言語使用―日本のタイフェスティバルとバンコク日本博を事例として(日本言語政策学会第25回研究大会)
3. 2023/06/13 Online nation-specific festivals: Linguistic hierarchy or multilingual coexistence?(Translanguaging in the Age of (Im)mobility)
4. 2022/10/15 移民のルーツ文化の遂行性─東京で開催された台湾文化祭を事例として─(多文化関係学会第21回年次大会)
5. 2022/08/25 Integrating a language management (LM) perspective in the life story interview method(The 3rd International Conference on Sociolinguistics)
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